楽天出店者必見!ROASだけでは判断できない!RPP広告運用の重要ポイント
- 宮本 美緒
- 2025年2月12日
- 読了時間: 2分

はじめに
📢 「ROASだけを指標にして広告を止めていませんか?」
モールの広告運用でよくあるのが、「ROASが悪いから広告を止めよう」という判断。
でも、ROASだけでは正しい判断ができないケースが多いんです!
この記事では、「広告を継続すべきか」の判断基準を紹介します。
売上の公式と広告運用
売上アップの基本は、以下の公式で表せます。
🛒 売上=アクセス数 × 転換率 × 客単価
広告運用は「アクセス数を増やす」ための手段ですが、ROASだけで判断するとチャンスを逃すこともあります。では、広告を判断する際に見るべきポイントを紹介します。
広告の評価ポイント
📌 1. CTR(クリック率)はどうか?
クリック率が低い場合、商品画像や価格設定、広告の露出ワードが適切かチェック!
✅ サムネイル変更だけでCTRが改善し、売上増加した事例も多数あり。
📌 2. アクセス人数は十分か?
広告開始直後に「売れない」と判断するのは早すぎる!
✅ 最低でも50人以上のアクセス を見てから判断するのが理想。
📌 3. CVR(転換率)はどうか?
広告からの転換率が高い商品は、キーワードを試しながら、広告を続ける価値がある!
✅ 例えば、新商品の場合、レビューが増えれば転換率も上がる可能性あり。
✅ オーガニック検索上位に育つ商品に化けるかも!?
📌 4. 広告からの売上件数はどれくらいか?
ROASが良くても「1件しか売れていない」など限定的な件数なら、その広告に大きな投資をするのは難しい。
📌 5. 注文獲得単価は適正か?
✅ リピート商材なら、高めの獲得単価でもOK(LTVを考慮する)
✅ 一方、単発商材なら、利益とのバランスを見て広告投資額を決める。
結論
🚀 「ROASが低いから広告をやめる」は早すぎる!
新商品の場合、商品自体にレビューなども少ないため、転換率がもともと低いケースもあります。また、どういったキーワードだと売れるのか?と広告が育つまで時間がかかることも。CTRやCVR、アクセス人数などを総合的に見て、適切な判断をしましょう!
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